胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

まったくいいタイミングだった。道に茂りほうだいの雑草を撮った2日後、それがすっかり刈り取られていたのである。歩くのが困難なほどの状態には、さすがに見かねるものがあったのかもしれない。しかしそこで、一体だれが刈ったのかと、疑問が沸いた。そういえば、やはり街路 ...

いつも通っている、高速道路沿いの小道である。雨季になって、両側の雑草があまりに茂ってくると、いつの間にか誰かが刈りこんでいるものだった。ところがこのところ、この雑草が伸び放題で、既に背の高さを超えているのに、そのままになっている。横から顔の高さに伸びだし ...

実生のコーヒーノキが、大きくなってきた。既に2メートル以上になっている別の木には、毎年実がなるので、その種からかもしれないし、後から蒔いた別の種からの出芽かもしれないし、あるいは、覚えのないところからひょっこり出てきた芽だったかもしれない。庭のあちこちにあ ...

ブータンツユクサの花が咲き始めた。不思議な事に、昨年はほとんど庭になかったこの植物が、今年は大繁殖しているのだ。あまりの勢力に押され、他の植物が身を縮めているような所では、思い切ってずいぶん抜いたが、それでも庭中のあちこちに群生している。雨上がりの午前中 ...

いつもの道を歩きながら、ふと足元を見たら、歩道の脇に、スベリヒユがたくさん生えていた。スベリヒユは、市場やスーパーで売られている野菜だが、庭や畑によくある雑草でもある。しかも、茎が細くて葉の大きい栽培ものより、勝手に生えてくる逞しい野生のもののほうが、味 ...

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