胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2010年10月

山の上では(せっかくお金を払ったから)1時間くらいのんびりしたので、村に下りてきたらもう2時近くである。普通の日本人なら思わず二の足を踏みそうなこのレストラン(1枚目)が、この村では名物らしいが、せっかくひなびた村に来たのだからと、市場の屋台(2枚 ...

テポストランの山と村で撮ってきた花の画像をもう少し。上の3枚はすべてメキシコ原産の、アゲラタム、ミズイロアオイ、Lopezia racemosa Cav.下の3枚は、今のところ身元不明。 ...

山で出会った蝶たちの中から、なんとか写真の撮れたものを二種。下の2枚は、盛んにこの木の樹液を吸っていた、同じ個体の裏表で、オオカバタテハ(Smyrna blomfildia datis)の♀と判明。 ...

テポストランの山の中、木漏れ日の中でひときわ輝いているのは、画像1枚目の赤い花だった。学名 Malvaviscus arboreus、和名はヒメフヨウまたはヒメブッソウゲ。アオイ科で、高さ2~3メートルの低木になる。蕊が突き出しているのは咲いている状態なのだが、花弁 ...

山登りの途中で写真を撮るというのは、考えものかもしれない。どちらも中途半端になるので、ともかく手当たりしだいに撮ってきたものを、後でじっくりPC画面でチェックすることになる。そして拡大してみると、ずっと前から見たいと思っていた植物がそこにあるの ...

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