胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2011年03月

マンゴー の季節になって、色んな種類のものが山になって売られているが、きょうの画像はマンゴーの花と未熟な実。これだけの花が咲いて、たくさんの実がなっても、自然に落ちてしまうものが多いので、大きくなるのは1枝に1~2個らしい。メキシコでは、スーパーなどでも5 ...

キョウチクトウ科、プルメリア(インドソケイ)属で、熱帯アメリカの原産。メキシコ先住民の言葉ではカカロソチル(cacaloxochil)と呼ばれているが、これは「カラスの花」という意味だという。じつはメキシコで一度もカラスを見たことがないのだが、図鑑にも ...

タイトルから期待されるような、楽しい話ではない。むしろ、苦い思い出なのである。何年も前、我が家2階ベランダの軒下に、ツバメが巣を作った。初めてのときはともかく珍しくて、雛たちがだんだん大きくなり、やがて巣立っていくのを、ガラス戸越しにしょっちゅう眺めてい ...

ガジュマルやベンジャミンは、街路や広場によく植えてあるありふれた木で、小さな実がたくさんなっているのは眼にするが、花を見たことがない。・・・ある日、これがどちらも、クワ科イチジク(Ficus)属の植物だと知って、ようやくわけが分かった。無花果と同じ仲 ...

ウラボシ科、別名コウモリラン。ビカクシダは、漢字で“麋角羊歯”と書くが、麋(ビ)というのは中国に古くから伝わる空想上の動物で、シカのような角を持っているという。 ...

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