胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2013年01月

街を歩いていたら、シェービングブラシツリー(Pseudobombax ellipticum)の花が咲いているのを見つけた。メキシコ南部から中米に自生する木だというが、クエルナバカでは庭木として植えられている。花は、長さ5~6センチもある蕊の束と、その基部にくるりとカールした花弁 ...

数日前の夜のこと、真ん丸い月を眺めてウサギのことを考えていた。日本と同様メキシコでも、月にはウサギの形が見える、と言われているからである (画像は、メキシコのサイトから借りてきたもの)。その由来について、胡蝶が知っていたのは、アステカ族の「五番目の太陽」の神話 ...

画像は、11月の記事、謎の昆虫がお出迎え と同じ写真 (・・・向きだけ変えてみた)。先日ナショナルジオグラフィックのサイトで、寄生バチ、宿主のゴキブリを抗菌消毒 という記事を読んだ。そこに掲載されていた画像が、我が家の庭にいたこのハチに、そっくりだったのであ ...

昨年のグアヤカンは、と探してみたら、1月20日にアップしていた。胡蝶にとって、春を告げる最初の花は黄色いグアヤカン。自宅近くの街路にあるこの木は特に、花をつけるのが早いのである。今年も、まだかまだかと、通るたびに見上げていたのだが、3日ほど見ないでいたら ...

自宅から病院へのバスは、街の中央市場を抜けていく。毎朝、比較的早い時刻にここを通っていたので、早朝の活気のある市場を窓越しに見ることができた。最後の画像に写っている大きな建物が、いわゆる 「メルカード」 で、この中にはあらゆる物を売る小売店がひしめいている。 ...

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