胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2013年02月

最近は日本でも珍しくなくなったチュロスは、小麦粉を練ったタネを星型の口金から搾り出して油で揚げた、棒状のドーナツのようなもの。その起源はイベリア半島にあるが、スペインとポルトガルのどちらが先だったか、という詳細は明確ではないようだ。今日のスペインで ...

外でなにやらゴソゴソという大きな音がするので、何かと思ったら、なんと、ゴールデンシャワーの木に仕掛けたアリ返し のポリ袋を、リスが一生懸命に引っ張っていた。これは昨年の若葉の季節につけたもので既にかなり劣化しているから、簡単に破り取れるのだろう。しばらく後 ...

街路樹の オーキッド・トゥリー が、いつのまにか花盛りを過ぎ、莢をたくさんぶら下げている。隣り合った2本の木は白花と紫花で、莢の色もこんなに違うということに、初めて気がついた。 ...

今回蝶を見に行ったのは、メキシコシティー発着のバスツアーで、早朝出発、夜帰着だから、当日の前後ともメキシコシティーに宿泊した。でも、ここでの定宿、猫の ジャズ が君臨しているアパートに戻る前に、都会の夜景も撮らなくてはね。最後の2枚は翌日曜日、アパート近く ...

湖の畔から10分ばかり坂を上がって行ったところが、街の中心 (画像1枚目) だ。コロニアル様式に統一された街の様相は、クエルナバカに似ていると前に書いたが、細い坂道や瓦屋根は、むしろ タスコ の風景に近いかもしれない。ここで特に目を引いたのは、可愛らしい絵のつ ...

↑このページのトップヘ