胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2013年04月

子供の日は日本だけではなく、世界各国にある。これには歴史があって、大きな流れとしては、1925年にジュネーブの子供の福祉世界会議で、6月1日が「国際子供の日」と制定されたこと、及び1954年に、国連が11月20日を「世界こどもの日」と制定し、加盟各国に ...

メキシコの成人(満18歳以上)男子には、1年間の兵役が義務付けられている。・・・こう言うと、たいていの日本人(特に、胡蝶に息子がいると知っている人)は、「えっ?」と、顔に緊張の色を浮かべる。ところが、その仕組みについて説明すると、はじめて知ったときの胡 ...

ホセ・ラモン・カスティーリョは、メキシコを代表する料理人の一人で、メキシコシティーでチョコレートの店を持っている。ヨーロッパ (フランス及びスペイン) への留学時代に、料理人たちが自分の土地の食材に対して持っている、愛情と誇りを知ったことが、メキシコの産物 ...

今年は早く咲きそうだ、とは思っていたけれど、ちょっと見ないうちに、街の ゴールデン・シャワー・トゥリー が満開になっていた。ここには2本の木が並んでいて、花の盛りはいつも10日くらいずれる。今日行ってみると、一本はほとんど葉が落ちたところに花が満開で、もう ...

あんまり暑いから、今日の献立は冷やし中華。袋入りの インスタントラーメン を使い、巨大なキュウリは皮と種を取って拍子木にしているし、錦糸卵はいっこうに上達しないけれど、我が家では、暑い季節の人気メニューだ。・・・あれ、ワカメなんかも普通は入れないか。胡蝶は ...

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