胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2013年06月

庭の タンポポ が、どんどん大きくなってきた。何年か前にタンポポが生えたときは、一度花が咲いて種が出来た後、いつの間にか消えてしまったから、そんなものだと思っていたのである。しかしタンポポは多年草。今回の株はすっかり根を下ろして、ここを居場所と決めたようだ ...

「薬九層倍」などという言葉があるけれど、メキシコでも薬というものの値段はばかにならない。そして同時に、薬局の値引き競争も激しい。最近では、いくつかの薬局チェーンが街で目立っている。薬及び衛生関係の日用品の値引きだけではなく、積極的にジェネリック薬品を扱っ ...

これも、カメムシなの? ...

日常的に飲むいわゆるハーブティーの中には入らないが、ブーゲンビリアのお茶は、咳を鎮める民間療法として、メキシコでは良く知られている。ブーゲンビリアの花を数分間煎じるのは、他のさまざまな薬草と同様の用い方だ。ただし咳に効くのは、この赤紫の花だけだと言われ ...

クエルナバカでは、1年の半分は乾季で、まったくと言って良いくらい、雨は降らない。だから雨季になると、雨上がりの 水滴 が楽しみになる。タヌキマメ の芽はまだ数センチくらいで小さいけれど、全草に細かい毛があるので、微小な水滴がびっしりと付き、楽しい眺めとなった ...

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