胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2013年08月

ゴクラクチョウカの葉の上で、またもや蜂の巣を見つけた。前回見つけた巣は、作り始めたばかりだったのに、あえなく落ちてしまった ( → 孤独な作業 ) が、この巣はある程度大きくなっているし、作業をしているのも、もう独りではない。今度こそ、巣の建設が順調に進み、家 ...

我が家の電話回線は、インターネットと通話のパッケージで契約している。パッケージに含まれている通話の回数や時間を越えることはまずないので、毎月の支払いは定額だ。ところが今月はそれが少々多かった。内訳の中には、「外部サービス:緊急医療」という、見慣れない項目 ...

庭にはびこった植物の間に、こんなのがあった。トゲトゲの種は大きなひっつき虫で、うっかり触ると痛いほど。これを改めてよく見てみたら、若いものには蕊が出ていて、イネ科の花のようだ。そこで調べてみると、Cenchrus spinifexという植物らしい。米国南部から南米まで ...

大きな蜂かと思ったら、蛾だった。蜘蛛の巣に引っかかって、ひとしきり暴れていたが、やがて静かになった時が、上の画像。しばらくしてみると、2枚目のように、翅が開いていた。・・・生きているきれいな状態を、見てみたかったな。 ...

翅に斑点がないから、ホシナシテントウムシかしら・・・と、勝手に名前をつけてみた。花の色と似ていて、紛らわしい・・・。 ...

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