胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2013年12月

久しぶりに、丘の上の教会 に行ってきた。これまで、昼間にしか行ったことがなかったが、夕方から夜の景色が素晴らしいと聞き、確かにそうだろうと想像もできるので、今回は日暮れ時を目指していった。ところが、12月30日夕方の教会は、なんと閉っていて入れない。ミサの ...

画像は、今の時期街で目立つ、カエンボク の花( 記事と関係ないけど)。よく行くスーパーの下着売り場には、12月になると真っ赤な一角が出現する。大晦日の夜に赤い下着をつけるとラッキーだ、と言われているからだ。それも、誰かからプレゼントされたものが、良いらしい ...

たまにはここも掃除しようと、テーブルの下に潜ってみたら、溜まった埃や蜘蛛の巣ばかりではなく、改めてその頑丈さに驚いた。この土台の上に分厚い甲板が乗っているわけだが、それは一枚板ではなく、幅30センチの板を接いである。椅子のほうもがっしりとした木製で ...

クリスマス前後のこの時期は、リゾート客でクエルナバカの人口が大幅に増える。こういう時には極力外出しない胡蝶も、米国から里帰りしている友人と会うために、夕方から街に出た。クリスマスの直前なので、何か華やかな雰囲気でもあるかと思うところだが、街の様相は地味な ...

年末は人の出入りも多いから、という口実で買ってきちゃった・・・3.6リットル入りのアイスクリーム。もともと、メキシコでアイスクリームと言えば1リットルが普通サイズだから、大家族でバケツ入りを買うのも別に珍しいことではなく、どのスーパーでもいくつかのメー ...

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