胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2014年01月

アリストロキアの若い葉に乗っていたのは、1センチ足らずの小さな蜘蛛。画像では色が薄いけれど、肉眼だとはっきり赤くて、なんだか毛ガニみたいに見えちゃった。 ...

先日見つけた 蜘蛛 はどうしているかと、ゴクラクチョウカの葉を見たら、これがあった。色といい、小さな突起といい、あの時の蜘蛛にそっくりな感じなのだけれど、脚はない。これって、卵のうなのだろうか。蜘蛛の姿はどこにも見えないので、訊いてみるわけにもいかないし。 ...

プルンバゴというのは、属名。この属の中では、ルリマツリ(Plumbago auriculata)がよく知られている。ルリマツリは南アフリカが原産で、クエルナバカでも園芸植物として植えられているのをよく見る。画像の白い花は、道端に自生している植物で、多分 Plumbago pulchell ...

バスを待ちながら、またか、と思った。通りに面したコカ・コーラのボトラーから、トレーラーが出てきたのである。道路が狭いので、トレーラーが方向を変えるのには時間がかかり、その間すっかり道をふさいだ状態だから、行き来する車は両車線とも通行止めにあってしまう。 ...

最初は、画像右上の長い羽だった。これがとても美しく、写真の良い被写体にもなったので、それ以来、きれいな羽を見つけるとつい、拾ってしまう。庭に落ちているのはほとんどが、一番たくさんいるイエスズメの羽だろう。でも、明らかにそうでないものもある。茶色の縞柄はき ...

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