胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2014年02月

公園内の石段脇に生えている 糸やし は、おそらく野鳥の運んできた種からだろうけれど、これからいったいどうなるのか、なんだか心配。 ...

先日街で出会ったのは、今が満開といった風情のこの花。種名までは分からないものの、クサギ属の植物に間違いはないだろう。ガクから突き出た花弁と長い蕊が魅力的だけれど、その雄蕊がくるくると丸まっている様子も、なんだか可愛らしい、と思った。 ...

こういう雲を見たら、撮りたくなるでしょ!? ...

体長7ミリほどのヨコバイ。英語では、candy-striped leafhopperなどという呼び名がある。赤と水色の縞が特徴なのだけれど、ゴクラクチョウカの花にとまっているので、これが保護色になってしまった。 ...

塀の上からこぼれるように見事な ペトレア の花を、バスの窓から見つけて、目的地の少し前なのに降りてしまった。胡蝶には時々、こういう事がある。車の渋滞している、あまり広くもない道路に、人の行き来する歩道。けれどもカメラを通して花を見るとき、周囲の光景は全て消 ...

↑このページのトップヘ