胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2014年08月

小さい方のイグアナが、こんなところにいた。お隣から伸びだしている、ブーゲンビリアの葉を食べていたらしい。器用にとまって、と感心はするけれど、こんな不安定な格好をしているから、この間 みたいに落っこちるんじゃないかしら。まあ、せいぜい気をつけてよね! ...

しょっちゅう通る場所ではないけれど、ここに石作りのアーチがあることは、知っていた。近くには、たくさんの大木が鬱蒼とした公園や、古い教会などもあり、このアーチも相当に古いものだろうと思われる。その気になって反対側をよく見たら、こんな陶製のプレートがついてい ...

クエルナバカではこの夏、本当に雨が少ない。オーキッド・トゥリー は乾季の花だと思っていたのに、こんなに満開の木を8月の街で見つけたのも、気候の変調と関係があるだろうか。そんなことを思っていたら、昨年も、「不規則な雨季」 というタイトルの記事を書いているのを ...

以前にもご紹介したことのある、サボテンの花 を、久しぶりに眼にした。前回よりはマシに撮れた画像をつくづく見て、やっぱりドラゴンフルーツみたいに思えてしまうのは、食いしん坊の発想かしら。しかし、このサボテンに実がなっているのは、見たことがない。だいいち、こん ...

一度画像を掲載したことのある、黄色いバッタ に、再会した。実際には別の個体に違いないのだから、この言いかたは正しくないけれど、気分としては、再会である。最初に見た黄色いバッタがどのくらいの大きさだったのか、あまり記憶にないのだが、今回のは1センチ以下である ...

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