胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2015年06月

ずっと前に、肢に枯葉のようなヒラヒラのついた カメムシ をご紹介したことがある。赤いトケイソウ(多分ベニバナトケイソウ)の花にいたこのカメムシは、それと比べると格段に華やかな装いだ。肢につけた花弁のようなヒラヒラに、全体の色彩、そして、なにやら蕊のようにも ...

前にも一度庭で撮ったことのある、ミゾハシカッコウ。そのときは、伸びすぎの芝生に隠れて尾の部分は見えないし、逆光で全身が真っ黒くつぶれてしまった。今日は2羽来ていたが、塀のブーゲンビリアの中で動き回っていたため、枝が被ったり、一部が影になったり。それでもま ...

たぶん、アワフキムシ。前に見たのよりはずっと地味だが、同属だろうか。この仲間に関しては、どうやらドイツ語の情報が豊富なようで、胡蝶にはちょっとお手上げ。 ...

ホウオウボク とちょっと似た形の花だと思った。でも、せいぜい3メートルくらいの低木だし、葉が全く違う。これが、見慣れている オーキッドトゥリー と同属とは、思いがけなかった。そういえば葉の形は、オーキッドトゥリーと似ている。アフリカ原産らしいが、全体的にこじ ...

シジミチョウ科のStymon ziba。だんだらの触角と脚がチャーミングだけど、ハイビスカスの花の外側で、いったい何を吸っていたの? ...

↑このページのトップヘ