胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2016年02月

アメリカグンカンドリで、間違いないと思うけれど。なんだか不思議な鳥である。翼を広げると2メートル以上という大きな鳥の群れが、ほとんどはばたかず、ゆっくりと高いところを舞っているので、まるで空にただ浮かんでいるみたいだ。時には風に流されたかのように横に移動 ...

スペイン語の島名を日本語に訳すと、“女島”である。名前の由来は、この島を訪れたスペイン人が、出産を司るマヤの女神 イシュ・チェル の女神像を島のあちこちで見つけたことに由来するという。カンクンから、一番短い航路では20分くらい。長さ8kmほどの、細長い島で ...

これが、いわゆるカリビアン・ブルーという色なのか。同じような海の写真ばかり掲載していて気がひけるけれど、胡蝶にとっては、それぞれ色が違うから、どれも異なる景色なのである。今日の画像は、カンクンの港からイスラ・ムヘーレスの島へ渡る船から見た海。俄かには信じ ...

近くても、場所によって違う鳥がいる。これは、リビエラ・マヤ の海辺にいたカモメ。同定は苦手で、種類が分からない・・・。 ...

カンクンからプラヤ・デル・カルメンを経てトゥルムに通じる国道には、ミニバスがかなり頻繁に通っている。プエルト・モレロスでバスを降り、海岸まで3kmほどの道のりを、行きはタクシーに乗ったが、帰りは歩いてみた。ここでは、舗装した道路の両側が本物の マングローブ ...

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