胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2016年04月

自宅の庭にこの鳥が 群れでやって来た のは、もう4年も前のことだった。托卵をするというこの鳥の習性には、どうしても好感が持てないし、真っ黒い鳥が何十羽も群れているのも、少々不気味だと感じてしまった。でも久しぶりに、こうして1羽でいるのを見ると、翼の青い輝き ...

若い頃から、歩くのが速かった。走るのは大嫌いで、高校の体育の授業の際、最初にグラウンドを何周だか走らされるのが、つくづく辛かったのに、歩くのなら、かなりの距離でも平気なのである。本当は、たとえ同じ速度であっても、歩くより走るほうが健康効果は大きいとか言う ...

画像は、昨年5月に植物園で撮った花と、9月にできていた実。今年ももう花が咲きそうになっているけれど、開ききらない花の形も、花弁の淡いオレンジ色も、そして不思議な形の実も、とても魅力的で、じつは大分前から、気になっていた。何だかまったく分らなかった ...

春真っ盛りのはずのクエルナバカに、先週は雷雨が2~3晩続いて、急に涼しくなった。今週は段々とお天気が回復し、気温もまた上がってきたものの、昨日の朝は空がすっかり曇っており、山も太陽も見えなかった。翌日はどうかしらと危ぶんでいたのだが、今日はまあまあ晴れて ...

大分前に一度見たことのある、オナガセセリ と同じかと思ったけれど、色がずいぶん違うみたいだ。前回は日陰、今回は日向で撮ったせいだろうか。どうも気になり、画像検索して仔細に比較すると、前翅の白い模様が多少違って見える。さらに探して、Urbanus pronta というのを ...

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