胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2016年05月

クエルナバカの中央広場。広場をぐるりと囲む、植え込みやベンチのあるスペースを一部、こんな風に囲ってあった。中が見えないと、一体どんな風に変わるのかと期待してしまうけれど、それほど大きな変化が可能であるとは思えない。多分、植物を植え替えたり、土や肥料を入れ ...

上の画像は、クエルナバカで見慣れた八重のキョウチクトウ。これに種ができるなんて、考えたこともなかった。そう思ってつくづく見れば、まだ小さい蕾がツヤツヤした真っ赤で固そうなのも、なんだか不思議な感じで、今まで一体何を見ていたのかと、我ながら呆れる。種の莢は ...

5月25日は、現代メキシコ文学を代表する詩人・小説家の一人であり、大学教授、外交官でもあった、ロサリオ・カステリャノス(1925-1974)の生誕記念日。彼女の作品には、詩の他に小説、戯曲、評論などがあり、閉塞的な社会と伝統的な価値観の狭間で、孤独と疎外 ...

日本でクレオメといったら、通常セイヨウフウチョウソウ(C. hassleriana)のことだそうだが、この属には、アメリカ大陸を中心に何百種もの植物があるというから、画像のものがどれなのか、今のところ不明である。初めてこの花を知ったのが、小学校の夏休みに訪れた、海辺の ...

思いついて、台所にある チアシード を、ポットに蒔いてみた。チアは育てるのも容易らしいから、花を咲かせてみたくなったのである。シソ科アキギリ(Salvia)属の植物で、小さな花は青紫色で可愛いらしい。しかし、種を蒔いてから2~3日で芽が出てきたのには、驚いた。画 ...

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