胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2016年11月

日本では見たことがないが、世界の多くの国ではそう珍しい風景ではないそうで、クエルナバカでも時々、電線からぶら下がった、スニーカーを見かける。これの意味について、ドラッグを売っているサインだとか、誰かが死んだ場所なのだとか、いくつかの説があるようだが、ど ...

ミゾハギ科タバコソウ (cuphea) 属の植物は、熱帯アメリカに260種ほどが自生している。過去の記事では、メキシコハナヤナギ も、この仲間。それとは少々趣の異なった、筒状の花をつける画像の植物は、Cuphea micropetala かと思ったのだが、普通はもっと真っ赤な花なの ...

通り道にある トピアリー。ふと気がついたら、またスタイルが変化していた。以前のように、これも何かの鳥なのかしら・・・? ...

ひと月ほど前から 花を咲かせ始めた チアに、もう実ができている。やはり、同じ科のシソやバジルとそっくり。これは一年草なので、あとは枯れるばかりだが、種から育てて、種が出来るまでのサイクルを見届けたから、満足である。一つの実には4個の種が入っているが、ゴマ粒 ...

3月に満開になった コーヒーノキに、たわわになった実が、かなり赤くなってきた。ところがある日その木を見たとき、なにやら違和感を覚えた。全体にもっと赤かったはずなのに、なんだか色が薄い。既に熟していた実が、緑色に戻るわけはないので、よくよく見ると、どうやら、 ...

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