胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2018年02月

メキシコのアボカド は、生産量・消費量共に、世界でも突出している。もちろん輸出も盛んなので、スーパーで売られているアボカドには、英語やフランス語のラベルが貼られているのを、よく見る。しかし日本語のラベルというのは、初めてだった。スーパーに山になっているのは ...

実はこのトピアリー、これまでにもう、4回も画像を掲載していた。良く通る道で目に付くから、つい気になるらしい。リンクを次々に辿れば、その変遷を見ていただくことができる。最初はほっそりとした鳥の形だった。それが、手入れを怠ったモシャモシャ状態になったり、再び ...

画像はカンクンにある店だが、内部は照明が暗く、画像はどれも、うまく撮れなかった。この店の前を通った時に、「あそこには、変なものがいっぱいあって面白いのよ」と、聞いていたので、なんとなく、安っぽい民芸品やアクセサリーの類を想像していたら、実際は全然違ってい ...

気候の良いクエルナバカに住んでいると、春を待つときめきが失われてしまうのは、寂しい。春を迎えるうれしさは、長い冬の厳しさがあってこそのもの。常春とも呼ばれるこの土地では、一年中半袖で暮らす身軽さも、明るい陽射しに花や蝶も、特別のことではない。でもだからこ ...

クエルナバカでよく見るケシの花と言えば、これしかない。鋭いトゲで武装した、青みがかった色の葉を持ち、花弁の薄い繊細な花を咲かせるこの植物は、まるでサボテン属のように、そのギャップが魅力的だ。ただ、自生しているこの植物は、花弁(本来は6枚)の数が足りない花 ...

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