胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2018年11月

庭のコーヒーの実 が、赤くなったと思ったのもつかの間、もうほとんどなくなってしまった。鳥たちの仕業だろうと想像してはいるが、何本かの枝が折れているのを見ると、ひょっとしてイグアナ?と思ったりもする。あるいは、鳥とイグアナで、実を分け合っているのかもしれない ...

電線にたくさん並んだ鳥たちは、お馴染みの インカバト。ただし、一番右側に少し離れているのは クロコウウチョウ だった。どうしてだかよく分からないけれど、インカバトが庭にたくさんいると、なんとなくうれしくなる。 ...

トマトと合わせたサラダ にしようと思っていたウチワサボテンを、豚肉と炒め合わせることにした。肉とほぼ同量のサボテンの葉に、玉ねぎも入れて、味付けは醤油。これが結構、ご飯とよく合う。トマトは乾季が旬らしく、雨期には値が上がっているのだが、そろそろ雨も降らなく ...

道路の真ん中に、ゆったりと寝そべっている、カミラちゃん。この猫に出会える朝の時間帯に、先月は カボチャの花 につられて、裏道の方ばかり通っていた。ひと月ぶり位に会ったときには、少し遠くから胡蝶の姿を認め、ニャアニャア鳴きながら真っすぐ近付いてきてくれたので ...

以前にも説明 したことがあるけれど、クエルナバカは北回帰線より少し赤道寄りに位置するため、夏至を挟んで1か月ちょっとの間は、太陽が天頂よりも北側にある。そんな事にも気が付かずに家を建ててしまったのだが、年間の気温の変化が10℃余りという土地だし、レンガ造り ...

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