胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2018年12月

入浴の際に使っているナイロンタオルを、交換することにした。いつから使っているのか記憶がないほど、長もちしたが、さすがにもうボロボロ。まだ使えると思ってついそのままにしていたが、年末というのは、こういうものを取り換えるきっかけになるものだ。しかし繊維はま ...

甘党の家人のために、クリスマス・シーズンには、シャンパンの他に シードル も用意する習慣だ。いつも買っているのはメキシコ製のシードラ(シードルはフランス語)で、瓶の形やコルクを抜くときの音など、シャンパンに似せてある。しかし、小さい瓶に入ったこのアップル・ ...

どうしてこうも、小さな花に目が行ってしまうのだろう。草丈5センチくらい、花の大きさと言ったら2ミリあるかないか、という植物なのである。庭によく生えてくる Mitracarpus hirtus と似ていると思い、同じアカネ科で探したのだが、これがまた、同じようなものが何種もあっ ...

怪奇小説の古典であるフランケンシュタイン」の作者メアリー・シェリーが、この索引を射生み出すまでの物語である。 胡蝶の印象としてメアリーは、予告編で語られているような、夢見る少女というフワフワしたイメージでは全くなく、強い自我と意思を持った女性である。だ ...

以前に アメリカイヌホウズキ? と、疑問符付きで記事にしている。その後も、時々庭で見ることはあったけれど、そうか、そんなにややこしい植物なのだったっけ。これが、あの時と同じ種かどうかも、分からない。ただ、小さな花とつやつやした緑色の実は、やはりとても美しい ...

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