胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2019年01月

嵐の晴れ間に行ってきたプエルト・モレロスでは、他の浜辺以上に、鳥と人間の距離が近いような気がした。食べものを期待して近付いてくるだけではなく、飛ぶ時でも、人間の頭上をかすめるように通り過ぎていくことがある。しかし、ここに来る人達はそれにも慣れているのか、 ...

プエルト・モレロス に行ってきた。寒冷前線の影響で、降ったりやんだりの日が続く中、日曜日は朝から良い天気だったのである。予報によれば夕方まで晴れているようなので、もう昼頃だったけれど、出かけることにした。カンクンから車で40分ほどのプエルト・モレロスは、ち ...

犬の散歩にいつも行く、近所の公園。1枚目の木は、いかにも熱帯の雰囲気だ。気根が下がってカーテンのようになっているため、根回りが相当あるように見えるが、実際にはそれほどの大木ではない。しかもよく見ると、1本の木ではないようだ。2枚目の木の幹に着生しているの ...

夜明けの浜にいた、カモメやシギ。カモメたちは人慣れしていて、スナックなどを食べていると、まるで公園のハトのように群がってくる。どれも同じ種かと思うと、中に羽色の異なるものもいた。一回り小さくて、10羽くらいが一緒にちょこまかと歩き回るのは、昨年見たのと同 ...

カンクンでは、1年中雨が降るし、曇りの日も多い。海の夜明けを見たいと思っても、絶対晴れるという日は案外少ない。しかし雨さえ降らなければ、まあ大丈夫。雲のあるときは、その分空の表情が豊かで、刻々と変化する空と雲、海の色を楽しむことができる。ここの浜は広々と ...

↑このページのトップヘ