胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2019年08月

「塀のデザイン」という記事でご紹介してから、もう3か月も経っていた。ワイヤーで誘導した蔓は、上手く伸びて斜め格子を描き上げた。しかしよく見ると、足元がなんだかモジャモジャしてきたし、上部も少し余っている感じがある。植物は生きているから、人間の思うような形 ...

柑橘続きで、今日はミカン。「ミカンをたくさんもらったので、酸っぱいけれど持って行く?」と訊かれ、家人がもらってきた。それがまあ、見た目は美味しそうだけど、レモンかと思うほどの酸っぱさである。とてもそのままでは食べられないので、果汁を水で薄めミカン水にした ...

石塀に張り付くように茂って、花をつけていた。植物を這わせた塀はよくあるが、こんなのは見たことがない。白い花は小さくて、甘酸っぱい香りを漂わせている。形からも柑橘類を思わせるけれど、枝に棘はないようだ。・・・これは一体なんだろう? ...

庭ではもうお馴染みの蜘蛛である。見慣れた姿ではあるが、やはり堂々としてカッコいいし、大きく張った巣も立派だ。特に上部を支えている糸は非常に太く丈夫で、人間のサイズにしたら鋼鉄のロープ並みだろう。四方にジグザグを描く隠れ帯も美しく、蜘蛛は帯に合わせて2本ず ...

昨夜も雨は降らなかった。日の出は現在7:30ごろだから、起床して台所に行く6時過ぎはまだ暗い。その時点で屋外の温度計が示しているのは、1日の最低気温だと思っていいだろう。それが、22~23℃ある。雨季の最低気温は16~18℃というのが普通ではなかったのか ...

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