胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2019年11月

ポインセチアに種ができるのは珍しいということもあり、この株には特に愛着があり、大切にしている。庭の木から採れた、たった一つの種が発芽して、もう4年経っている。芽が出たその年に花が付いたけれど、その後の成長はあまりぱっとしない。今年も、外に出しておくとイグ ...

若い頃、あるいは会社員時代には、あれこれのアクセサリーを楽しんでいた。しかし、家にいる時間がほとんどという現在では、それらの小物も仕舞ったままになっている。もともと、あれこれを身にまとう事が好きでなく、服にしたって、ゆったりしたワンピースを一枚だけ、ふわ ...

またこの季節になった。確信はないが、皇帝ヒマワリと呼ばれるニトベギク (Tithonia diversifolia)、あるいは、少なくとも同属の植物と思うので、皇帝ヒマワリと呼んでも差し支えないだろうと、勝手に決めている。3メートルくらいの木の高いところに、もう花がたくさん咲き ...

通り道の家で剪定していた、バイカウツギ の枝をもらってきたので、適当に挿しておいた。それから1週間しか経っていないのに、ご覧の通り、最初からついていた葉の向かい側に、もう新しい芽が出ているのである。よく見ると、下の方の別の節からも、両側に芽が出かかってい ...

空地の中でアサガオが、こんなに咲いていた。まさかこれも木本ということはない。ツル性のアサガオが、何かの木に絡みついているのである。今の時期は、様々なアサガオをあちこちで見るけれど、特にこの種類は、ツルがどんどん伸びて広がるし、花も大きく見栄えがして美しい ...

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