胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

2020年07月

浴室の窓の外側に、葉っぱが引っかかっているので取ろうと思ったら、それが葉っぱではなく、蛹だという事に気が付いた。ポリダマス・ジャコウアゲハの蛹だと直感し、周囲を見渡した。というのも、このアゲハの食草は、近くにあるパイプカズラ(アリストロキア)で、その葉が ...

街中にツバメがたくさん飛んでいる。電線にとまっているのは今年生まれの幼鳥か、お腹の羽毛がふくふくしている。それに、こちらのツバメは腹部が赤っぽいのだが、これはまだ真っ白だ。気を付けて見てみると、この後ろにある家には、1階と2階、両方の軒下にツバメの巣があっ ...

崖下の家の屋根に何かいる・・・と思ったら、やっぱり猫。遠くでも何でも、猫とさえ見れば写真を撮らずにいられないのって、猫中毒なのかしら。 ...

一時期、庭中にはびこっていたタンポポが、いつの間にか姿を消してしまった。これまたどんどん広がっていたミントも、気が付いたらすっかり枯れていたし、こういうことが、たまにある。でもその代わりに、別種の雑草が幅をきかせてきた。2年前に初めて庭に生えてきた身元不明 ...

道で売り歩いている人を見かけた家人が、買ってきた。昨今の状況で、経済的に困窮する人も多いこのご時世だから、ささやかに手助けできれば、との思いである。ヤシと思われる細長い葉っぱを、うまい具合に編み込んで、バッタの形にしている。手のひらに乗るほどの大きさだが ...

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