胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

カテゴリ: 行事と習慣

1枚目の画像は、全国紙Web版より。2枚めは、先日市場で撮ったもの。新聞の記事によると、死者の日に向けたマリーゴールドの生産・供給は、農業農村開発省により保証されているそうだ。詳しく言えば、今年は227万8千株のマリーゴールドが、国内各地の計2561ヘクター ...

そろそろポサダの季節、市場では ピニャタ などを売る店がだくさん出ている。そんな折だからか、大きな店に所狭しと並べられたピニャタが、目に留まった。ただし漫画のキャラクターや動物を象ったこれらのピニャタは、子供の誕生日等のパーティー用で、1年中売られているも ...

映画「リメンバー・ミー」 の背景にもなった、メキシコの死者の日は、11月の1、2日。法定休日ではないが、特に2日は重要な日で、学校はもちろん、ほとんどのオフィスや銀行が休みになり、人々は家庭に祭壇を作ったり、墓地に花を供えたりする。自宅近くの墓地 へ続く道 ...

今回の結婚式で、個人的にちょっと気になってしまったのが、ウェディングブーケである。ご覧の通り、たくさんの花をまとめ、茎を全部ガムテープのようなものでぐるぐる巻きにしてある。以前リビエラ・マヤのホテルで遭遇した結婚式(→ カリブ海ウェディング)のブーケも、ボ ...

11月に入るとすぐに、死者の日 がある。日本で言えばお盆にあたるこの行事では、祭壇に供える ドクロの砂糖菓子 が欠かせない。それだけではなく、骸骨や棺などのモチーフも、死の象徴としてあちこちに用いられる。特にお菓子の類には、そういうものが多いようで、色とりど ...

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