胡蝶の夢  ~メキシコ篇~

多様性の国メキシコ。常春のクエルナバカからの便りです。

カテゴリ: クエルナバカの猫たち

バスルームが比較的広いので、そこに猫のトイレも置いた。使っていない時にはドアを開け放してあるから、猫は自由に出入りできる。使用中の場合には、閉じられたドアの前で順番を待っていることもあれば、緊急を要するのか、早くしてよ、とばかりに鳴き声を上げることもある ...

猫のオペラがやって来て、2週間半経った。家や家族に慣れると同時に、体も一回り大きくなり、とてもしっかりしてきた。家と庭を元気に走り回って、骨折していたことなど、もうほとんど分からないくらいである。それにしても、さび猫の色柄って面白い。黒と茶色の入り方が不規 ...

メキシコシティーに住んでいた猫のユキが、クエルナバカに引っ越してきた。飼い主たちのリモートワークがまだ当分は続きそうだという事で、首都より気候が良く家賃も安いクエルナバカに、とりあえず移ってきたのである。それから2週間が過ぎた日曜日に、ようやく顔を見に行 ...

3日前から家族の仲間入りした、さび猫のオペラ(♀)。この名前は歌劇ではなく、そういう名のケーキからの連想である。家の近くの茂みの中で、その2~3日前から鳴き声が聞こえていたそうだ。それを家人が探し出し、家に連れて帰るなり、「名前は何にする?」と、既に飼う ...

崖下の家の屋根に何かいる・・・と思ったら、やっぱり猫。遠くでも何でも、猫とさえ見れば写真を撮らずにいられないのって、猫中毒なのかしら。 ...

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